潜在意識があなたを太らせる

太るきっかけは潜在意識にあった!

おいしい食材が目の前にあると、

 

「これを食べたら太るよ、やめようよ」と思う自分と、「食べたい」と指摘する自分がいます。

 

どこもあなた自分の声である事は間違いありません。

 

ダイエットを始めると、何が何でもこうした衝突が出てきます。

 

相反する心の動き、それゆえ他にも、自分の知らない、

 

日常的には気がついていない、もう一人の自分がいる事に気づくはずです。

 

それは魂の存在といってもいいでしょう。

 

理想とする自分といってもいいでしょう。

 

元来、自分はこうあるべきだ、こうありたいと絶えず願っている自分です。

 

この想像の自分が洗剤心理となって現われます。

 

たとえば、胎児の時に母が妊娠中毒症でつわりがひどく、

 

それが原因で母親は食欲がなく食事を十分にとっていなかったとします。

 

それとも、乳児期に満足の授乳が行われなかったり、

 

乳幼児期や児童期にかけて両親とのふれ合いが少なかったりすると、

 

その子供は母親の愛情不足による精神的・身体的緊張や、

 

不安・不満が浄化されない変わらない心の奥に残ります。

 

潜在認識として記憶さるれのです。

 

乳児は泣くことで自己の欲求や感情を母親に伝えようとし、

 

お母さんは赤ちゃんの泣き方をみて授乳をしたり、ダッコしたりしてあやします。

 

ところが、乳児が求める欲求とお母さんの対応が一致しない事例が出てきます。

 

たとえば、赤ちゃんは触ってほしい、抱いてほしいと願って泣いているのに、

 

お母さんの方は母乳を飲ませるのだと思って

 

赤ちゃんを寝かせたまま、しかも哺乳ビンで授乳したとします。

 

赤ちゃんの欲求は満たされないままになります。

 

さいさい起こると、赤ちゃん自身が自己抑制するようになります。

 

自分の欲求を抑圧してしまうのです。

 

こうした自己抑圧の蓄積が潜在意識の中に残り、成長してくることがあるのです。

 

暴食や肥満で悩む女性のたくさんは、両親に対して、潜在的な行き違いや愛情飢えがあり、

 

その部分はすでに心構えの上からも自分で感じ取っているものです。