潜在意識があなたを太らせる

幼魂が肥満を呼ぶ

太りやすいという人がいるとします。

 

どれくらい食事制限、減量、ダイエットと努力してみても、ぜんぜん持続しない。

 

たくさんのダイエット本にチャレンジし、そのたびに挫折感を味わう人がいます。

 

何回も何回もダイエットにチャレンジすることをダイエットリピーターと呼んでいますが、

 

そういう人に限ってといっていいくらい、精神年齢が低く心が幼いのです。

 

というのは、魂が幼いと甘えが君を支配してしまうのです。

 

幼児は母親に甘える時、チョコレートやアイスクリームをねだります。

 

幼い子は甘いものを欲しがります。

 

魂の幼い人はこの子供と同じように、何かにつけて、

 

自分の要求が満たされない事を甘えることで満たそうとするのです。

 

それ自体が食欲となって現われます。

 

食欲となって現われるというより、

 

食べる、多く食べる、腹いっぱい食べるという振る舞いを通じて、

 

自分の甘え、自分の欲求不満を解消しようとするのです。

 

したがってその欲求が満たされるまでモノを食べ続けます。おなか一杯食べたはずなのに、

 

しばらくすると、すぐにお腹が減ってくる。

 

これは明らかに精神的な課題であり、これを魂が幼い事から、

 

すなわち「魂のわが子化現象」と解釈しています。

 

実話で、潜在意識を通して肥満の人の魂を調べてみると、

 

いずれも数歳で成長が止まっている人が多くいるのです。

 

本書で、精神世界の問題を取り上げることは、その目的ではありませんが、

 

この課題を解消しない限り、本当の意味での肥満解消にはならないのです。